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【階級別】MMA日本人最強ランキングTOP5|最強のPFPは誰?【2024年4月更新】

総合格闘技

こんにちは、マナナンです。

MMAの日本人選手で誰が1番強いのか階級別に知りたいな。
選手のプロフィールも知りたいな
最強のPFPは誰?

このような疑問に答えます。

✔️本記事の内容

【階級別】MMA日本人最強ランキングTOP5
【PFP】最強の日本人は誰?

直近戦績世界ランキング実績など、様々なデータを元にランキングを作成しました。

※公式のランキングではありません。

※ストロー級・ミドル級・ライトヘビー級は日本人選手が少ないため、ランキングを作成しておりません。
出身が日本以外でも日本国籍の選手はランキングに含んでいます。

2024年4月更新

【MMA】日本人最強ランキング〜フライ級〜

1位:堀口恭司

堀口恭司

本名 堀口 恭司(ほりぐち きょうじ)
生年月日 1990年10月12日(33)
出身 群馬県
身長 165cm
体重 57.0kg
リーチ 169cm
戦績 32勝5敗
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主な実績 ・RIZINバンタム級王者(初代・4代)
・RIZINフライ級王者(初代)
・ベラトールバンタム級王者(7代)

フライ級国内最強のMMAファイターは文句なしで「堀口恭司」選手ですね。

伝統派空手をバックボーンに持ち、素早い踏み込みからパンチ・キック・タックルを組み合わせたオールラウンダーです。

2015年にUFCのタイトルマッチを経験しており、2018年〜2019年には「ベラトール」と「RIZIN」の2団体統一王者になっています。

2022年〜2023年の大晦日には国内フライ級トップ選手である「扇久保博正」・「神龍誠」に圧倒しており、実力は世界でもトップクラスです。

 

2位:扇久保博正

扇久保博正

本名 扇久保 博正 (おうぎくぼ ひろまさ)
生年月日 1987年4月1日(37)
出身 岩手県
身長 162cm
体重 57.0kg
リーチ 163cm
戦績 26勝8敗
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主な実績 ・RIZINバンタム級グランプリ2021優勝
・修斗2階級王者(フライ・フェザー級)

2位は「扇久保博正」選手です。

堀口選手と同じ修斗出身で、レスリング・グラップリング力を武器に、終始相手をグラウンドでコントロールして判定で勝利することを得意としています。

一見地味に見えるファイトスタイルですが、第7第UFC王者である「パントージャ」や「朝倉海」「井上直樹」等に勝利しており、文句なしの実力を誇っています。

2023年大晦日には元UFCランキング1位の「ジョン・ドッドソン」に勝利しており、堀口選手には3度敗れていますが、強豪相手にも泥沼に引き摺り込むテクニックを持っています。

 

3位:平良達郎

本名 平良 達郎 (たいら たつろう)
生年月日 2000年1月27日(24)
出身 沖縄県
身長 170.2cm
体重 56.7kg
リーチ 177.8cm
戦績 15勝0敗
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主な実績 ・修斗フライ級王者

3位は現在無敗でUFC連勝中の「平良達郎」選手です。

フライ級ながら170cm・リーチ177cmと恵まれた骨格を活かし、グラウンドでの攻防を得意としています。

2000年生まれの若き天才は、修斗でプロデビューすると無敗のまま王者、そしてUFCへと挑戦し、現在UFC5連勝中です。

堀口選手やマネル・ケイプ選手との対戦を熱望されており、年齢を鑑みてもUFC王者に最も近い日本人選手であることに間違いありません。

 

4位:神龍誠

神龍誠

本名 高橋 誠 (たかはし まこと)
生年月日 2000年7月5日(24)
出身 宮城県
身長 165cm
体重 57.0kg
リーチ 165.5cm
戦績 17勝2敗
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主な実績 ・DEEPフライ級王者
・CFFCフライ級王者

4位は組み力やフィジカルを武器に持つ「神龍誠」選手です。

23歳ながらキャリア約20戦を行なっており、「伊藤誠一郎」や「福田龍彌」などの国内トップ選手に勝利。

2023年の大晦日には堀口選手と対戦し、敗れはしたものの、組み力やフィジカルで引けを取らない展開を作りました。

格闘技ファンからは扇久保選手との対戦が熱望されています。

5位:鶴屋怜

鶴屋怜 vs. ロナル・シアハーン | ファイトカード | UFC JAPAN

本名 鶴屋 怜 (つるや れい)
生年月日 2002年6月22日(21)
出身 千葉県
身長 167.6cm
体重 56.7kg
リーチ 172.7cm
戦績 9勝0敗
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主な実績 ・フライ級キング・オブ・パンクラシスト

5位は2月4日に「ROAD TO UFC」で優勝し、UFCと契約した無敗の「鶴屋怜」選手です。

フライ級ながら8割を超えるフィニッシュ率を残し、DEEPやパンクラスで無双すると、2023年に「ROAD TO UFC」に参戦し、見事優勝してUFCと契約しました。

今回紹介したフライ級の選手の中では21歳と最も若く、今後に期待の選手の1人です。

パラエストラ千葉ネットワークの代表である「鶴屋浩」の息子でもあります。

【MMA】日本人最強ランキング〜バンタム級〜

1位:朝倉海

朝倉海

本名 朝倉 海 (あさくら かい)
生年月日 1993年10月31日(30)
出身 愛知県豊橋市
身長 173cm
体重 61.0kg
リーチ 174.5cm
戦績 21勝4敗
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主な実績 ・RIZINバンタム級王者(3代・6代)

バンタム級1位は第3・6代RIZINバンタム級王者である「朝倉海」選手です!

世界トップクラスのボクシングテクニック、パンチ力とテイクダウンディフェンスを武器に、70%を超えるフィニッシュ率を記録しているストライカーです。

元ベラトール王者であるアーチュレッタ選手や堀口選手からKO勝利しており、拳の怪我の心配はありますが、どんなファイターでも倒す可能性を秘めています。

2023年大晦日の「RIZIN.45」で3年振りに王座奪還し、今後はUFCへの挑戦を視野に入れています。

 

2位:井上直樹

井上直樹

本名 井上 直樹 (いのうえ なおき)
生年月日 1997年6月14日(26)
出身 愛知県豊橋市
身長 173cm
体重 61.0kg
リーチ 177cm
戦績 17勝4敗
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主な実績 ・日本人史上最年少19歳でUFCと契約

2位は打倒極全ての完成度が高い「井上直樹」選手です。

日本人史上最年少の19歳でUFCと契約し、バックチョークや腕十字などの極め技を得意としています。

2020年の2月にRIZINデビューすると、圧倒的な実力で格闘技ファンを魅了し、RIZINバンタム級最強とも言われるほどのインパクトを残しました。

2023年5月には第5代バンタム級王者であるアーチュレッタ選手と戦い、僅差で敗れはしたものの、レベルの高いMMAを披露しました。
2024年3月には、ONEでも活躍してきた「佐藤将光」で選手に勝利!

2020年頃から「朝倉海」選手との対戦を格闘技ファンから熱望されていましたが、実現には至っておりません。

3位:中村倫也

中村倫也 Nakamura Rinya on X: "UFC初戦 無事勝利できました。 今日の100%を出しましたが なかなか思うようにいかず、 フィニッシュには届きませんでしたが、無事一つ駒を進められました! 日本からの応援が本当に力になりました。 遅くに応援ありがとうございました ...

本名 中村 倫也 (なかむら りんや)
生年月日 1995年3月23日(29)
出身 埼玉県
身長 170.2cm
体重 61.2kg
リーチ 174cm
戦績 9勝0敗
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主な実績 ・Road to UFC バンタム級優勝

3位はUFCと契約している無敗の「中村倫也」選手です。

レスリングで世界大会に出場するなど、圧倒的な実績を残しMMAデビューすると、無敗のまま「Road to UFC」に参戦すると、決勝戦では風間敏臣との日本人対決を制し、UFCと契約を果たします。

UFCでも圧倒的なレスリング力とパワフルな打撃で判定勝利し、幻想が高まるばかりですね。

RIZINには参戦していないため、一般層の方にはあまり知られていませんが、日本人ファイターではトップレベルの強さを誇っています。

 

4位:佐藤将光

佐藤将光

本名 佐藤 将光 (さとう しょうこう)
生年月日 1987年8月21日(36)
出身 東京都
身長 175cm
体重 61.0kg
リーチ 177cm
戦績 35勝16敗
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主な実績 ・修斗バンタム級王者

4位はONEやRoad FCにも出場経験のある「佐藤将光」選手です。

佐藤選手はレベルの高いボクシングテクニックを武器に、高いフィニッシュ率を残しています。

キャリア序盤こそ負けが混んでいたものの、年齢を重ねるうちに戦績が安定し、2023年10月にRIZINデビューを果たすと、太田忍選手に判定勝利。

キャリアの終盤の年齢ではありますが、バンタム級トップ戦線で戦っています。

 

5位:※若松佑弥

パンクラス・オフィシャルサイト | PANCRASE 若松佑弥

本名 若松 佑弥 (わかまつ ゆうや)
生年月日 1995年2月9日(29)
出身 鹿児島県
身長 167cm
体重 61.2kg
リーチ 166cm
戦績 17勝6敗
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主な実績 ・ネオブラッド・トーナメント フライ級優勝

※若松選手はONEのフライ級で戦っていますが、ONEのフライ級では61.2kg以下契約となるため、当サイトのランキングではバンタム級扱いにしています。

5位はONEで活躍中の「若松佑弥」選手です。

軽量級ながらKO率は驚異の70%を超えており、フックやパウンドを得意としているストライカーです。

ONEを主戦場に戦っており、堀口選手とも戦っている「デメトリアス・ジョンソン」とも対戦しています。

2022年にはONEのタイトルマッチを経験するなど、世界的に見てもトップレベルの選手です。

【MMA】日本人最強ランキング〜フェザー級〜

1位:鈴木千裕

鈴木千裕

本名 鈴木 千裕 (すずき ちひろ)
生年月日 1999年5月14日(25)
出身 東京都三鷹市
身長 173cm
体重 66.0kg
リーチ 177cm
戦績 13勝3敗
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主な実績 ・RIZINフェザー級王者(5代)
・KNOCK OUT-BLACKスーパーライト級王者

フェザー級1位はMMAとキックボクシングの二刀流を体現している「鈴木千裕」選手です。

キックボクシングテクニックに加え、格上でも一発で倒すことができる勢いを持っています。

パンクラスでプロデビューすると、ネオブラッド・トーナメントで優勝。

RIZINデビュー戦こそKOで敗れるものの、そこからは順調に勝ちを積み重ねていき、2023年7月にはベラトールPFPであった「パトリシオ・ピットブル」をKO。同年11月には当時のRIZIN王者である「ヴガール・ケラモフ」を秒殺KOし、第5代RIZINフェザー級王者に輝いています。

グラウンド技術に課題はあるものの、最も勢いのある日本人フェザー級ファイターであることに間違いありません。

 

2位:金原正徳

金原正徳

本名 金原 正徳 (かねはら まさのり)
生年月日 1982年11月19日(41)
出身 東京都武蔵村山市
身長 172cm
体重 66.0kg
リーチ 173.5cm
戦績 31勝15敗
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主な実績 ・SRCフェザー級王者

2位は41歳の大ベテラン「金原正徳」選手です。

柔術(黒帯)キックボクシングをバックボーンに持ち、打撃・寝技の完成度が高いオールラウンダーです。

山本KIDを倒した唯一の日本人であり、RIZIN.44では柔術界の鬼神「クレベル・コイケ」を完封するなど、ベテランながらフェザー級トップ選手として活躍しています。

2024年4月29日のRIZIN.46で鈴木千裕選手に敗れ、今後の動向は未定となっています。

3位:朝倉未来

朝倉未来

本名 朝倉 未来 (あさくら みくる)
生年月日 1992年7月15日(31)
出身 愛知県豊橋市
身長 177cm
体重 66.0kg
リーチ 178cm
戦績 17勝4敗
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主な実績 ・THE OUTSIDER 二階級王者

3位はアウトサイダー出身で、格闘技界で最も影響力のある「朝倉未来」選手です。

カウンターの右フックテンカオ(膝蹴り)ハイキックを得意としているストライカーです。

RIZINデビュー前はアウトサイダーやROAD FCに参戦し、6勝1敗の戦績を残します。

RIZINでは「ルイス・グスタボ」や「牛久絢太郎」などの強豪相手に勝利していますが、極めの強いグラップラー相手には苦戦を強いられています。

かねてより因縁のある「平本蓮」との対戦が「超RIZIN.3」で決定しています。

4位:斎藤裕

斎藤裕

本名 斎藤 裕 (さいとう ゆたか)
生年月日 1987年10月8日(36)
出身 秋田県熊代市
身長 173cm
体重 66.0kg
リーチ 171cm
戦績 21勝8敗
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主な実績 ・初代RIZINフェザー級王者

4位は初代RIZINフェザー級王者の「斎藤裕」で選手です。

空手や柔術(黒帯)をバックボーンに持つ打撃・組み・寝技の全ての完成度が高いオールラウンダー

2021年10月〜2022年4月に3連敗をするも、過去にはヴガールケラモフ選手や朝倉未来選手に勝利しています。

2023年12月に開催された「RIZIN.45」では、クレベル選手を相手に1,2Rは試合を優位に進めるなど、36歳ながらまだまだトップ戦線で戦える日本人です。

 

5位:中原由貴

中原由貴

本名 中原 由貴 (なかはら よしき)
生年月日 1992年10月13日(31)
出身 広島県尾道市
身長 170cm
体重 66.0kg
リーチ 176cm
戦績 18勝7敗
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主な実績 ・ONE4勝

5位はマッハ道場所属のオールラウンダー「中原由貴」選手です。

柔道経験があり、テイクダウン技術はもちろんですが、ボクシングテクニックも非常にレベルが高く、フィニッシュの約半分はKO勝利

現王者の鈴木選手に敗れはしたものの、パンチで効かせる場面もあり、RIZINファンからは打撃の殺傷能力の高さが評価されています。

 

【MMA】日本人最強ランキング〜ライト級〜

1位:堀江圭功

堀江圭功

本名 堀江 圭功 (ほりえ よしのり)
生年月日 1995年8月10日(28)
出身 長崎県佐世保市
身長 172cm
体重 71.0kg
リーチ 178cm
戦績 13勝5敗
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主な実績 ・ネオブラッド・トーナメントフェザー級優勝

ライト級日本人選手1位は「堀江圭功」選手です。

空手をバックボーンに持ち、テイクダウンディフェンス鋭い打撃が特徴的です。

2023年9月よりフェザー級からライト級に転向すると、RIZIN.44でバラトールの強豪「スパイク・カーライル」と対戦し、打撃で試合を優位に進め判定勝利。一気にライト級トップ選手へと名乗りを上げました。

グスタボ選手に接戦で敗れはしたものの、日本人では活躍できないと言われている70キロ以上の階級で、堀江選手がどこまで戦うことができるのか楽しみですね。

2位:原口伸

原口伸 | 選手 | UFC JAPAN

本名 原口 伸 (はらぐち しん)
生年月日 1998年11月27日(25)
出身 鹿児島県
身長 167.6cm
体重 70.3kg
リーチ 174cm
戦績 7勝1敗
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主な実績 ・GRACHANライト級王者

2位はRoad to UFCシーズン2で準優勝の「原口伸」選手です。

2021年のアジアレスリング選手権優勝を機に、MMAを始めると才能が一気に開花し、2024年2月現在7勝1敗。

Road to UFCで準優勝をするなど、ライト級で最もUFCに近い日本人です。

フィニッシュ率も高くアグレッシブなファイターなので、多くの格闘技ファンに認知してもらいたいですね。

※ROAD TO UFC3ではフェザー級で出場されているため、今後はフェザー級で戦っていく可能性が高いですね。

 

3位:矢地祐介

矢地祐介

本名 矢地 祐介 (やち ゆうすけ)
生年月日 1990年5月13日(34)
出身 東京都文京区
身長 179cm
体重 71.0kg
リーチ 175.5cm
戦績 26勝13敗
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主な実績 ・修斗環太平洋ライト級王者

3位はお祭り男「矢地祐介」選手です。

鋭い打撃やフィジカルが特徴的なオールラウンダーです。

2016年にRIZINデビューすると、5連勝と勢いに乗っていましたが、その後は海外の強豪相手に連敗が続きます。

2021年には「修斗」「DEEP」王者を立て続けに撃破し、勢いを取り戻しつつあります。

ストライカーとの相性が悪く、ラッシュでKOされてしまう試合展開が多い印象ですね。

 

4位:西川大和

Yamato Nishikawa_official (@yamato_ufc) / X

本名 西川 大和 (にしかわ やまと)
生年月日 2002年12月6日(21)
出身 北海道札幌市
身長 170cm
体重 70.3kg
リーチ 184cm
戦績 21勝5敗
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主な実績 ・修斗世界ライト級王者

4位は21歳の若き天才「西川大和」選手です。

21歳ながらキャリア30戦を超えており、アグレッシブな打撃を武器に80%を超えるフィニッシュ率を記録しています。

2019年〜2022年にかけて14連勝・修斗王者になると、海外団体「PFL」と契約します。

しかし、PFLで2連敗となり、世界の壁にぶつかっています。まだ若いファイターなので、今後の飛躍に期待ですね。

 

5位:江藤公洋

江藤公洋 - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト

本名 江藤 公洋 (えとう きみひろ)
生年月日 1988年12月19日(35)
出身 宮崎県
身長 177cm
体重 71.0kg
リーチ 178.5cm
戦績 23勝6敗
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主な実績

5位はDEEPやONEで活躍している「江藤公洋」選手です。

柔道やレスリングをバックボーンに持ち、組みを中心に戦うファイターです。

ONEでは「青木真也」とも戦い、惜しくも判定で敗れています。

35歳とキャリアの終盤に差し掛かってきてはいますが、2024年3月9日にはDEEPライト級王座獲得など、トップ選手として活躍しています。

【MMA】日本人最強ランキング〜ウェルター級〜

1位:イゴール・タナベ

イゴール・タナベ

本名 イゴール・タナベ
生年月日 2000年5月9日(24)
出身 ブラジル サンパウロ(日本国籍)
身長 184cm
体重 77.0kg
リーチ 200cm
戦績 5勝0敗
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主な実績 ・JBJJF 全日本ブラジリアン柔術大会黒帯優勝

ウェルター級1位は柔術で圧倒的な実績を持つ23歳の「イゴール・タナベ」選手です。

幼い頃から柔術を始め、世界選手権で優勝するなどの実績を残すと、2021年にMMAデビューし、現在5戦5勝(5回の一本勝ち)。

世界で戦ってきた「阿部大治」や「安西信昌」に勝利しており、UFCへの参戦が期待されています。

しかし、「RIZIN LANDMARK 9」では大幅な計量オーバーをするなど、ウェルター級で今後戦えるのか不安ですね。

 

2位:中村K太郎

中村K太郎 - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト

本名 中村 圭太 (なかむら けいた)
生年月日 1984年5月22日(40)
出身 東京都葛飾区
身長 180cm
体重 77.0kg
リーチ 187cm
戦績 36勝12敗
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主な実績 ・DEEPウェルター級王者

ウェルター級2位はUFCにも出場していた「中村K太郎」選手です。

バックチョークを始めとした多彩な極めに加え、1発のある打撃を武器に、高いフィニッシュ率を記録しています。UFCで4勝しており、キャリア終盤を迎えていますが、まだまだ衰え知らず。

「RIZIN LANDMARK 9」ではライト級に転向し、王者サトシ選手に挑みましたが、1R KO負け。

次戦もライト級での参戦になった場合は、ライト級のファイターとして、ランキングを構成します。

 

3位:木下憂朔

木下憂朔

本名 木下 憂朔 (きのした ゆうさく)
生年月日 2000年8月21日(23)
出身 大阪府和泉市
身長 183cm
体重 77.0kg
リーチ 182cm
戦績 6勝3敗
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主な実績 ・UFC出場

3位は現在UFCに挑戦中の「木下憂朔」選手です。

空手をバックボーンに持ち、脅威のフィニッシュ率100%を誇る23歳のストライカー。

国内では反則負けの1敗のみで、6勝1敗の戦績を残すとUFCに挑戦します。

しかし、UFCデビューから2連敗と苦しい状況が続いています。

アグレッシブで面白い試合をするファイターなので、最後まで諦めずにチャンスを掴んで欲しいものですね。

 

4位:阿部大治

阿部大治

本名 阿部 大治 (あべ だいち)
生年月日 1991年11月27日(32)
出身 新潟県柏崎市
身長 180cm
体重 77.0kg
リーチ 184cm
戦績 13勝7敗
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主な実績 ・DEEPウェルター級王者

4位はUFCやONEに出場経験のある「阿部大治」選手です。

柔道やキックボクシングをバックボーンに持ち、試合決定率50%を超えるハードパンチャーです。

パンクラスでプロデビューすると、無敗のまま王者になり「UFC」「ONE」へ挑戦するも、1勝4敗と結果が振るわず、DEEPへ主戦場を移すと3連勝で王座獲得。

RIZINでは4勝2敗の実績を残しウェルター級トップ戦線で活躍しています。

 

5位:ストラッサー起一

ストラッサー起一

本名 国本 起一 (くにもと きいち)
生年月日 1981年5月1日(43)
出身 大阪市大阪府
身長 178cm
体重 77.0kg
リーチ 184.5cm
戦績 20勝10敗
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主な実績 ・HEATウェルター級王者

5位はUFC経験のあるベテランの「ストラッサー起一」選手です。

肩固めやバックチョークを得意とし、通算20勝のうち10回の一本勝ちがあります。

パンクラスやHEATで実績を残すとUFCと契約し、3勝2敗の好戦績を残します。

RIZIN参戦後は「北岡悟」や「住村竜一朗」等に勝利するも、直近は中村K太郎や阿部大治に敗れており、苦しい状況が続いています。

【MMA】日本人最強ランキング〜ヘビー級〜

1位:上田幹雄

上田幹雄

本名 上田 幹雄 (うえだ みきお)
生年月日 1995年5月1日(29)
出身 東京都大田区
身長 187cm
体重 105.0kg
リーチ 188cm
戦績 3勝1敗
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主な実績 ・第12回全世界空手道選手権大会 優勝

ヘビー級1位は空手世界一の「上田幹雄」選手です。

2019年に第12回全世界空手道選手権大会で優勝という圧倒的な実績を残すと、MMAに転向します。

デビュー戦となったRIZIN.35では「高坂剛」と対戦し、右フックでダウンしパウンドで1R TKO負けというまさかの黒星スタート

しかし、そこから連勝と勢いに乗り、2023年大晦日には「スダリオ剛」との日本人最強対決で2R KO勝利を収め、現状の日本人トップ選手へと成り上がりました。

RIZINヘビー級のベルトを熱望しており、初代王者を決める一戦は「シビサイ頌真」になるのではないかと予想されています。

 

2位:シビサイ頌真

シビサイ頌真

本名 シビサイ 頌真
生年月日 1991年3月11日(33)
出身 千葉県八街市
身長 191cm
体重 115kg
リーチ 198cm
戦績 10勝3敗
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主な実績

2位はフィニッシュ率100%の「シビサイ頌真」選手です。

RIZIN戦績5勝2敗で、柔術黒帯を武器にヒールフックやバックチョークでの一本勝ちを量産しています。

スダリオ剛」や「カルリ・ギブレイン」などの強豪選手にも勝利しており、常にトップ戦線で戦い続けています。

異種格闘技戦にも定期参戦しています。現在は大怪我で手術をし、リハビリに励んでいます。

3位:スダリオ剛

スダリオ剛

本名 河野 剛 (こうの つよし)
生年月日 1997年5月13日(27)
出身 栃木県小山市
身長 190cm
体重 115.0kg
リーチ 193cm
戦績 8勝3敗
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主な実績 ・元大相撲力士

3位は元大相撲力士である「スダリオ剛」選手です。

相撲で培った体幹やフィジカルを活かし、力強いパンチを繰り出しKOを量産しています。

相撲からMMAに転向後は初戦からRIZINに参戦しており、「ロッキー・マルティネス」などの強豪選手に勝利しています。

2021年3月に行われた宮本選手の試合では、KO勝利したものの、レフェリーの制止を振り切ってパウンドを打ち続けるなど、素行の面で課題が残っています。

 

4位:荒東”怪獣キラー”英貴

荒東“怪獣キラー”英貴

本名 荒東 英貴 (あらとう ひでたか)
生年月日 1988年5月5日(36)
出身 兵庫県
身長 173cm
体重 120.0kg
リーチ 169cm
戦績 10勝0敗
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主な実績 ・GRACHAN無差別級王者

4位は10戦10勝の「荒東”怪獣キラー”英貴」選手です。

柔道をバックボーンに持ち、テイクダウンからのグラウンドパンチを得意としています。

GRACHANを主戦場に活躍すており、2023年にGRACHAN初代無差別級王者に輝いています。RIZINデビュー戦では「貴賢神」と対戦しダウンを奪われながらも逆転のKO勝利。

今後の対戦相手として格闘技ファンからは「スダリオ剛」との対戦を望む声が上がっています。

 

5位:酒井リョウ

酒井リョウ

本名 酒井 リョウ
生年月日 1987年3月24日(37)
出身 栃木県
身長 180cm
体重 108.0kg
リーチ
戦績 13勝12敗
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主な実績 ・DEEPメガトン級暫定チャンピオン

5位はDEEPを主戦場に活躍している「酒井リョウ」選手です。

常に打ち合いの展開を作り上げ、勝利も敗戦もフィニッシュで終わる激闘ファイターです。

関根シュレック秀樹」や「赤沢幸典」といった強豪選手に勝利しています。

2024年3月9日には過去に敗れている「ロッキー・マルティネス」とDEEPメガトン級タイトルマッチで対戦するものの、判定で敗れています。

【PFP】最強の日本人は誰?

Bellatorとの取り組みおよび堀口恭司に関してのお知らせ - RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト

階級ごとのランキングを紹介しましたが、全選手が同じ階級であると仮定(以下:PFP)した場合、誰が強いのだろうか考える方は少なくないと思います。

最後に日本人最強の「PFP」を私の個人的な見解ではありますが紹介します。

日本人最強は堀口恭司一択!

なぜ堀口恭司は必殺の「カーフキック」を使い朝倉海にリベンジを果たすことができたのか?(THE PAGE) - Yahoo!ニュース

日本人最強の「PFP」はやはり堀口恭司選手ですね!

全ての局面で世界レベルの堀口選手は、自身が所属している世界最高峰のジム「ATT」でも多くの選手から「ジム内のPFPは堀口恭司」と言われるほどの実力者です。

現役UFC王者が所属しているジムでもその実力は認められていますね。

 

RIZINフライ級王者になった堀口選手は今後「UFC」への復帰が予想されています。

日本人史上初のUFC王者を目指して頑張って欲しいですね!

 

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